薬物療法と非薬物療法

光療法推進委員会

薬物療法と非薬物療法

睡眠障害への治療法には、大きく分けて薬物療法と非薬物療法があります。薬物療法は、薬物を用いた治療を行う方法で、
非薬物療法は、薬物を使わずに治療を行う方法です。

薬物療法は、医師の処方に従って薬を飲んで不眠の症状を和らげます。薬は症状に合わせて、医師が診断して、

  • ベンゾジアゼピン系の睡眠薬や類似の睡眠薬
  • リタリンやベタナミンンといったいわゆる精神刺激薬
  • ビタミンB12やメラトニンなどの概日リズム障害向け睡眠薬

などが処方されます。

非薬物療法は、薬物を用いずに治療を行う方法で、たとえば以下のような療法が行われています。

  • カウンセリング
  • 睡眠衛生指導
  • 高照度光療法
  • 自律訓練法
  • 催眠療法
  • 認知療法
  • 呼吸法
  • 散歩やエクササイズ

もし、不眠の程度がひどい場合は、まずは医師の指導に従いましょう。そして、その治療効果を上げるために、
自分でできる非薬物療法も併せて行ってみてはいかがでしょうか。

認知症と介護 - 認知症の昼夜逆転・せん妄と光療法 Pagetop

Copyright (C) 2007-2017 ブライトライト専門店 All Rights Reserved.