眠りの環境ー香り

光療法推進委員会

眠りの環境ー香り

結構、私たちは、においのある生活を送っています。自分では無臭と思っても、実際は、慣れているだけだったりします。それは、寝室でも一緒です。

そういう環境下で、寝室に「寝るための香り」を準備して、心地良い眠りを促す「眠りの儀式」を作るというのは、
とても素晴らしい方法です。

ご存知の通り、これは、アロマセラピーと呼ばれ、花や草などの植物から抽出される純度100%の精油(エッセンシャルオイル)を用いて、人間本来の自然治癒力や抵抗力を高める療法です。

ヨーロッパでは数千年以上の歴史をもつ植物療法のひとつです。嗅覚は、「直接」大脳視神経に働き、視床下部へ伝わって生理作用を起こします。
この嗅覚の機能を用いてリラックス状態にもっていこうというのが、アロマセラピーです。

アロマセラピーの一番簡単なやりかたは、気に入ったエッセンシャルオイルをひとつ購入して、ティッシュや
ガーゼなどに数滴たらして枕元に置くやりかたです。

緊張をやわらげてくれるラベンダーや、リラックスを促すカモミールなどから、自分の好みにあうエッセンシャルオイルを選んで、試してみてはいかがでしょうか?

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