眠りの環境ー照明

光療法推進委員会

眠りの環境ー照明

眠るときの環境として、照明にもちょっと注意を向けておきましょう。

一般的には、寝るときに真っ暗闇だと不安になり脳波が乱れる、という結果がでているということなので、
真っ暗でないと眠れないという人以外は、なんらかの形で照明をして寝るほうがいいと思います。

たとえば、

  • フットライト(コンセントに刺して光るライト)
  • アロマランプ
  • スタンドの豆球

などが照明に適した器具といえるでしょう。

その際、注意する点としては、

  • 直接照明ではなく間接照明にして落ち着いた雰囲気を作る(直接、目に光源が入らないようにする)
  • 光の色合いとして、蛍光灯より白熱灯の赤っぽい光で落ち着いた感じをつくる
  • 寝床で本を読んで眠くなったときにすぐスイッチを切れるように、スイッチを手元に置く
  • 照明器具の掃除は忘れがちになって汚くなりがちなので掃除はマメにする

などがあげられるでしょう。

ちょっとした気遣いがあなたの快眠ライフを強力にバックアップします。今一度、寝室の照明について見直してみてはいかがでしょうか?

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