眠りの姿勢

光療法推進委員会

眠りの姿勢

「もっと眠りたい」っていう睡眠の要求量っていうのは、日々、変化しています。

たとえば、

  • 毎日が楽しい
  • すべてが順調
  • やる気に満ち溢れている

などのときは、睡眠要求があまり高くないですよね?

でも、

  • 仕事がうまくいかない
  • 生活環境が急に変わった
  • 人間関係で悩んでいる

などのストレスを受けた状態のときは、睡眠要求がすごく高くなります。眠っても眠っても寝たりない感じがします。

そういう時に、ひとつのやりかたとして睡眠の姿勢を変えてみる、っていう方法があります。

眠るときの姿勢は、その人の生活パターンや性格によって決まっているのですが、ストレスを感じているときというのは、周りから防御する姿勢が求められます。

つまり、眠るときの姿勢を防御の姿勢にすると、いい眠りにつける可能性が高くなる、ということです。

その防御の姿勢とは、どのような姿勢なのでしょうか?
それは、以下のような姿勢です。

  • 体を横向きにする
  • 体を丸める
  • 顔や内臓を周りから隠すようにひざをアゴをくっつけるようにする(無理なく楽なレベルで)

いわゆる胎児型と呼ばれる姿勢です。

これで、ずいぶんと落ち着いて眠れるようになります。

一度、お試しください。

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