目の老化とともに青が黒にみえる?

光療法推進委員会

目の老化とともに青が黒にみえる?

平均睡眠時間が年々短くなっているのとは逆に、テレビ、コンピューター、携帯電話などの画面を凝視する時間が長くなっています。そのため、目が酷使されて目の老化の低年齢化が早くなっています。

現代では、40歳くらいから目の老化、つまり老顔が始まるのが普通です。老顔は、近くのものが見えにくくなる、という一般的な話しに限りらず、視界全体が淡い黄色のべールに包まれたように映り、濃紺と黒を見分ける力が衰えてきます。

赤ちゃんや子どもの目は青く澄んでいますね。

年齢を重ねるにしたがって水晶体が濁って黄みを帯びてくるようになります。水晶体が黄みを帯びてくると、青いものがより黒っぽく見えるようになり、青と黒の区別がつけにくくなるのです。

睡眠障害との関連で考えても、目の酷使と、睡眠障害の度合いは深く関連しているように思います。目が疲れすぎるとなかなか寝られません。目の疲れを一つのバロメーターとして、一日の仕事量をコントロールしてみてはいかがでしょうか。

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