24時間社会への変化

光療法推進委員会

24時間社会への変化

現代は24時間社会であり、都会を中心とした「眠らない街」や、コンビニエンスストアが急成長しているように昼夜の区別なく人々は働いています。最近では、デパートやスーパーの営業時間も長くなるなど、社会の活動時間はますます長くなっています。

このような社会背景をもとに、家庭生活の時間も後ろ倒しになっているようです。ある調査によると、3歳児の50%以上は10時以降まで起きており、さらに深夜12時までおきている子供も数%いるという結果が出ています。これは、親の生活パターンが夜型となっていることが原因で、夜遅くまでだらだらと過ごす生活習慣は、子供達の慢性的睡眠不足を引き起こしています。身体的にも精神的にも健全な発達に悪影響を及ぼすことが危惧されています。

また、学生や若者の間では、夜更かしのクセがついてしまい、早く寝ようと思ってもなかなか寝つけないといった昼夜逆転の症状に悩む人が増えています。その多くは、受験勉強のために夜遅くまで頑張ったり、深夜までテレビを見たりして、極端に夜型の生活を続けることが主な原因になっています。こうした夜型の生活を長く続けていると、勉強や仕事に身が入らなくなって社会生活に支障が出るようになってきます。

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