現代人の睡眠時間

光療法推進委員会

現代人の睡眠時間

日本人の平均睡眠時間は、1960年代には8時間13分でした。それが2000年には7時間23分にまで短くなっています(NHK放送文化研究所の調査)。この睡眠時間は、世界的に見てもひじょうに短いといわれており、まさに、現代人が睡眠時間に関して大きな問題をかかえていることが浮き彫りになりました。

ちなみに1960年の平均的な就寝時間は夜10時で、起床時聞は朝6時と、人間の本来の生活リズムから考えるとまさに理想的なものでした。現代では、夜10時に寝て朝6時に起きる生活様式を取り入れよとしても、多くの人にとって様々な社会的制約で難しくなってきていますが、理想的な生活パターンとして認識しておくことは重要なことではないでしょうか。

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