国民の高齢化

光療法推進委員会

国民の高齢化

日本は世界一の長寿国です。そして、この傾向はまだまだ続くように予測されていますので、高齢化による様々な問題が今後噴出してくることが容易に推測できます。その一つが不眠の増加です。

一般に、年をとるにつれ、夜早い時刻に眠くなり、まだ暗いうちから目が覚めてしまうようになります。また、睡眠も浅くなり、分断されやすくなる傾向があります。そして、昼間にウトウトと居眠りをしてしまうことも多くなり、昼夜のメリハリがはっきりしなくなってきます。

これは、加齢によって身体のさまざまな生理機能が低下してしまうことと、仕事についておらず時間的余裕があること、昼間の活動量が減ってしまうことなどによるものですが、個人差はあるにせよ、高齢者の一般的な特徴です。さらに、心配事が重なったり、病気を抱えているなど、精神的、身体的な要因が加われば、さらに「よく眠れない」と悩むことになってしまいます。

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