眠らなければいけない理由

光療法推進委員会

眠らなければいけない理由

睡眠は身体の休息はもちろん、脳が休息するための大切な時間です。身体の疲れは横になって身体を休めるだけでもある程度回復できますが、意識や知能、記憶など知的活動を行う大脳は起きている限り休息することは不可能です。睡眠は脳を深く眠らせて、精神的な疲労を回復する大切な営みなのです。

また、脳が深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌されることもわかっています。この成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促して、皮膚や筋肉、骨などを成長させたり、日中の活動で傷ついた筋肉や内臓などを効率よく修復する働きがあります。

さらに、免疫力の増強やエネルギーの保存など、私たちの身体は睡眠を利用してさまざまなことを効率よく行い日中の活動に備えています。

このように、睡眠は脳を休ませ、身体を修復し、日中の活動に備える働きがあり、そのために私たちは眠る必要があるのです。

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