睡眠障害で最も多い不眠症

光療法推進委員会

睡眠障害で最も多い不眠症

心配事があったり騒音が気になったりして不眠に陥ることは、特に珍しいことではありませんが、これがきっかけとなって、不眠の原因が取り除かれた後になっても不眠が継続して慢性化してしまうのがこの病気です。

ストレスや悩み事が解消されず、なかなか眠りにつけない状態が続くと、眠りに対するこだわりがだんだん強くなります。そうすると、ストレスや悩み事が解消されても、今度は眠れなかったらどうしようという不安が逆にストレスとなってしまって眠れなくなり、一過性であったはずの不眠が慢性化してしまうケースも少なくありません。

こうした慢性の不眠が続くことによって、うつ病やその他の生活習慣病へと発展してしまうことがままあります。したがって、「疲れているのに、よく眠れないな。」、「眠った気がしないな。」、「いつも疲れている感じがするな。」などと感じたら、症状が慢性化して重大な合併症を引き起こさないうちに、早めに医療機関を受診して適切な診断をうけることが大切です。

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