日本テレビ 「世界一受けたい授業」 2006年6月10日
この番組も、非常に平易に体内時計について説明されています。ためしてガッテンど同様に佳作です。
日本テレビ 「世界一受けたい授業」 2006年6月10日
要約すると、
- 体内時計が狂うと…?
肥満になりやすくなる。
これはちょっと言い過ぎだと思いまます。夜の時間に食事を摂ってしまうと、その結果、夜は体に栄養を蓄える時間なので、肥満につながるという意味ですね。ダイエットしたければ、規則正しく生活することが重要ということです。
高血圧・心臓病になりやすくなる。
血圧、心臓のリズムというのも体内時計で管理されており、起きている時は血圧が高くなっていますが、寝ているときに低くなります。ところが、夜もズーと起きていると、血圧が下がらないので、身体に無理して血圧を上げることになってしまい、高血圧・心臓病にな可能性が高いそうです。正しい睡眠リズムと睡眠は大切ですね。
- 体の中にはいくつもの体内時計がある
人間の体の中には、全身に体内時計遺伝子を持っています。その中でも脳にある体内時計がその全ての基準となって他の体内時計をコントロールしているということが最近の研究で分かりました。NHKでは、さらに第2の時計の腹時計についても言及しています。
- 体内時計の仕組み
体内時計はどうしても夜型にズレがちになりますが、狂ってしまった体内時計を元に戻すためには、まず朝、太陽の光を浴びることです。また、次のことを守るようにしましょう。 また、起床時間を一定にする、起きるだけでなく日光を浴びる、朝食を食べる等がアドバイスされています。
しかし、どうして起床時に太陽の光を浴びるとだけしか言わないのか不思議です。別のページでも書きましたが、本州の冬の日の出は7時頃、それに対して、通勤時間のかかるサラリーマンや朝から忙しいお母さんは6時に起きている方々が多くいます。どうやって、太陽の光を浴びるのでしょう?!