アロマセラピーとお風呂タイム

光療法推進委員会

アロマセラピーとお風呂タイム

アロマセラピーとは、芳香療法のことで、花や草などの植物から抽出される純度100%の精油(エッセンシャルオイル)を用いて、人間本来の自然治癒力や抵抗力を高める療法です。

ヨーロッパでは数千年以上の歴史をもつ植物療法のひとつです。嗅覚は、「直接」大脳視神経に働き、視床下部へ伝わって、生理作用を起こします。この嗅覚の機能を用いてリラックス状態にもっていこうというのが、アロマセラピーです。

アロマセラピーのやりかたとしては、

  • 芳香浴(嗅覚を通しての方法)
  • 吸入法(肺胞から血管へ入り全身へ循環させる方法)
  • トリートメント(マッサージなどで皮膚を介して全身へ循環させる方法)

などがあげられます。

この中で、快適な睡眠に貢献するのは、芳香浴ではないでしょうか?香りによって、一日の疲れを癒しながら、心地よい睡眠に導いてくれるでしょう。

その際、アロマセラピーをはじめようとすると、エッセンシャルオイル、ディフューザー、キャリアオイル等、いろいろ購入しないと始められない、と思われている方がいますが、そんなことはありません。

アロマセラピーの一番簡単なやりかたは、気に入ったエッセンシャルオイルをひとつ購入して、ティッシュやガーゼなどに数滴たらして枕元に置く方法です。これだけで、充分効果が期待できます。

ぜひ、一度、お試しください。

お風呂タイム

お風呂は、一日の疲れを癒し、リラックスした気分になる素晴らしい時間です。

我々は体温の低下と共に眠りが訪れるようになるようにできています。これを応用すると睡眠状態に導くことが可能です。

まず、お風呂に入ります。そうすると体温が自然と上昇します。ゆっくり20~30分くらいつかって、
ゆっくり体を温めましょう。そして、お風呂を出ます。そうすると体温が自然と下がります。

この自然と体温が下がることを利用して、風呂上りに入眠するようにするとスムースに睡眠状態に入ることができます。

注意事項は、お風呂の温度です。熱いお風呂は避けるようにしてください。

熱いお風呂は、体温が急上昇するので、循環器系に大きな負担がかかり体温調節のために交感神経が活発になってしまい、
かえって目が覚めてしまうからです。

どうぞ、お試しください。

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